病院の紹介
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ご挨拶

当院は、人と動物が共により健康に生活する事で、より豊かで安心して過ごしていただけるように、スタッフ一人ひとりが、より高度な動物医療サービスを提供するために、惜しみない努力をしています。

可能な限り、より良い動物医療サービスができるように、人と動物と自然環境保全のためになる事業を進めてまいります。これはご家族様と動物たち、さらに当院に係る全ての人々が、幸せに暮らせる社会を創ることが我々の使命であると考えるからです。

ダクタリ動物病院 京都医療センター
院長 
森 尚志

<プロフィール>

1984年: 日本大学農獣医学部獣医学科卒業  獣医師(獣医学修士、農学士)
1988年: ダクタリ動物病院京都病院 開院

  • 公益社団法人 京都市獣医師会会長
  • 公益社団法人 関西盲導犬協会 理事
  • 京都市動物愛護推進会議 委員長
  • 公益社団法人 日本動物病院福祉協会(JAHA)会員
  • テネシー州立大学公認CCRP
    (Certified Canine Rehabilitation Practitioner) 
    獣医理学療法士 認定医資格(2011年2月取得)
  • J-HABS特別マイスターインストラクター
  • 日本動物リハビリテーション学会会員
  • 日本獣医麻酔外科学会会員
  • 志学会 会員
  • ネオベッツ会員
  • 葉月会会員

 

ご家族の皆様へ

ダクタリ動物病院グループ(全国で21病院)が目指すものは、第一に、「人と動物と自然を科学的に大切にする」ヒューマン・アニマル・ネイチャー・ボンド‘HANB’という理念の啓発・実行・実現です。

それは人と動物と自然との間に成り立つ慈しみの相互関係の中で、互いに助け合ってこそ、この地球に、より良く共存できるという理念なのです。この相互作用は我々の子どもたちの未来のためにも、人・動物・自然を科学的に大切にする教育・健康・福祉、さらにQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上のためにも、極めて重要な役割を果たしていると信じています。

この観点から生まれてきたのが、ボンド・センタード・プラクティスです。それは、人・動物・自然を科学的に大切にするという理念に基づき、飼い主と動物たちのために、動物病院の一人一人がチームとなって、より良い獣医療を実践することにあります。言い換えれば、飼い主の皆さま、社会の皆さまと我々動物病院のスタッフとの間で、最良のコミュニケーションを実現することであると考えています。

私たちが大切な家族の一員として、ペットである、ワンちゃんやネコちゃんを可愛がることは自然なこと、そしてそれが双方にとって最も健康的で、双方のQOLを大切にすることに繋がっていると確信しています。

Dr.kato

ダクタリ動物病院 京都医療センター 
名誉顧問
加藤 元

<プロフィール>

  • ダクタリ動物病院会 創始者・代表(全国21病院)
  • コロラド州立獣医科大学客員教授
  • NPO日本ヒューマン・アニマル・ネーチャー・ボン ド・ソサエティ(J-HANBS)会長
  • 株式会社BCP 初代会長
  • 公益社団法人 日本動物病院福祉協会(JAHA) 顧問・初代・2代・10代・11代会長 常任学術アドバイザー
  • 千葉科学大学薬学部客員教授
  • IAHAIO元副会長(95年~01年)
  • 北京農業総合大学獣医学部兼業教授