診療案内
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  小型犬・猫(10kg未満) 中型犬(10~20kg) 大型犬(20kg以上) オプション検査 (別途費用)  
ダクタリ健診A ¥30,000 ¥35,000~ ¥35,000~ A/C比  ¥2,760
甲状腺ホルモン  犬:¥7,300 猫:¥6,800
アレルゲン検査  ¥8,500~
ホルター心電図の測定  ¥15,000
CT検査  ¥35,000
細胞診検査  ¥2,800
ダクタリ健診B  ¥45,000 ¥47,000 ¥50,000
ダクタリ健診C ¥10,000

2016.10.1更新

上記の価格には、消費税は含まれておりません。別途加算されます。
※動物の状態により、これらの検査を獣医師のほうからお勧めすることもあります。

申し込み方法

事前の予約が必要となります。ご来院いただくかお電話でお申込み下さい。
ご質問等ありましたら、スタッフまで気軽にお尋ね下さい。
お申込み電話番号
 075-382-1144
(平日・祝日:10時~19時、日曜:10時~13時)

健診を受ける際の注意事項

  • 午前9時半から10時の間に来院して頂きます。午後6時ごろまでお預かりして検査を順次行います。【健診A、健診Bのみ】
  • 画像検査の妨げになりますので、当日は朝のお食事を抜いていただきます。お水は飲んでいただいて構いません。
  • 健診は事前予約が必要です。【健診A、健診Bのみ】
  • 検査結果は、後日1冊のレポートとしてお渡しします。お渡しは1週間後になります。

治療サポート

もし、異常が発見された場合は最適な治療法のご案内・インフォームドコンセントを実施いたします。
このまま放置しておくとどのような危険性が出てくるのか?
治療可能な病気なのか?手術はできるのか?
そうならないために今後どのような事に気をつけたらよいのか?
今後の経過を見ていく場合にはどのくらいの間隔で再検査をしていけばよいのか?
今後さらに詳しい検査が必要なのか?その場合は、どんな検査が必要なのか?どんな治療方法があるのか?
 多くの疑問や不安にお答えいたします。私たちと一緒に今後の方針を決めていきましょう。

ご家族様のお声

『7歳はシニアの年齢になるからね』と先生のお勧めもあり、ダクタリ健診を受けました。普段はとても元気で、やんちゃの子です。お誕生日のプレゼント代わりに健診を受けました。検査では大きな異常も見つからずホットしました。これからも毎年うけさせてあげたいと思っています。

避妊手術を受けようと思い、その前に先生のお勧めもありダクタリ健診を受けました。その結果、膀胱の中に1cmの膀胱結石が見つかりました。避妊手術と一緒に摘出してもらい、大事に至らずにすみました。良かったです。  

『大型犬は、お腹の中に癌ができることが多いんだって』とワンちゃん仲間でうわさになっていました。心配だったのでたまたまワクチン接種の時に先生に相談したら、ダクタリ健診を勧められました。検査の結果、脾臓に3cmの腫瘍が見つかりました。先生と相談して、手術して、とっていただきました。このまま、知らずにいたら、いずれ破れて、腹腔内出血して大変なことになっていたかも知れないと思うと検査・手術してもらって本当に良かったとおもっています。

よくあるご質問

Q.1 うちの子はとっても怖がりなのですが、ダクタリ健診受けられますか?
  • A.1検査を怖がる子は、ご家族様に朝から夕方まで付き添って検査をすることも可能です。うちの子がなるべく不安を抱えないよう色々と工夫がありますので、獣医師にご相談ください。
Q.2 うちの子は預けたことがないのですが、大丈夫ですか?
  • A.2 その場合は預かれる子かどうか数十分入院室に入ってもらって、観察してみます。鳴き続けたり、興奮状態が続くとかわいそうですよね。
    預かった時にとっても帰りたがる子も確かにいます。その場合は、一日で検査を終わらせるのではなく、少しづつ日を分けて検査をすることも可能です。
    例えば、今日は血液検査と心電図検査だけ、今度レントゲン検査、また今度は超音波検査、という具合です。獣医師にご相談ください。(分割での検査は検査費用が変更になる事があります)