動物とご家族にとって、最良の治療をみんなが一緒になって考えます。

ご家族の皆様へ
当院は、人と動物が共により健康に生活する事で、より豊かで安心して過ごしていただけるように、スタッフ一人ひとりが、より高度な動物医療サービスを提供するために、惜しみない努力をしています。
可能な限り、より良い動物医療サービスができるように、人と動物と自然環境保全のためになる事業を進めてまいります。これはご家族様と動物たち、さらに当院に係る全ての人々が、幸せに暮らせる社会を創ることが我々の使命であると考えるからです。
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森 尚志 <プロフィール> 1984年: 日本大学農獣医学部獣医学科卒業 獣医師(獣医学修士、農学士)
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ダクタリ動物病院 京都病院 |
ご家族の皆様へ
ダクタリ動物病院グループ(全国で21病院)が目指すものは、第一に、「人と動物と自然を科学的に大切にする」ヒューマン・アニマル・ネイチャー・ボンド‘HANB’という理念の啓発・実行・実現です。
それは人と動物と自然との間に成り立つ慈しみの相互関係の中で、互いに助け合ってこそ、この地球に、より良く共存できるという理念なのです。この相互作用は我々の子どもたちの未来のためにも、人・動物・自然を科学的に大切にする教育・健康・福祉、さらにQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上のためにも、極めて重要な役割を果たしていると信じています。
この観点から生まれてきたのが、ボンド・センタード・プラクティスです。それは、人・動物・自然を科学的に大切にするという理念に基づき、飼い主と動物たちのために、動物病院の一人一人がチームとなって、より良い獣医療を実践することにあります。言い換えれば、飼い主の皆さま、社会の皆さまと我々動物病院のスタッフとの間で、最良のコミュニケーションを実現することであると考えています。
私たちが大切な家族の一員として、ペットである、ワンちゃんやネコちゃんを可愛がることは自然なこと、そしてそれが双方にとって最も健康的で、双方のQOLを大切にすることに繋がっていると確信しています。
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加藤 元 <プロフィール>
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ダクタリ動物病院 京都病院 |

