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セカンドオピニオン
セカンド・オピニオン
セカンド・オピニオンとは、よりよい決断をするために、当事者以外の、専門的な知識を持った第三者に、求めた「意見」の事、または、「意見を求める行為」の事をいいます。医療においても近年、治療効果だけでなく、QOL クオリティ オブ ライフが重要視されるようになってきており、セカンドオピニオンは一般的なことになっています。獣医療でも同様に、セカンドオピニオンを希望されるご家族が増えています。
「手術が必要、と言われたが、本当に手術以外に治療方法が無いのかを聞いてみたい」
「◯◯病の可能性が高いです、と言われたが、本当にそうなのかを聞いてみたい」
「もう何の治療方法もありませんと言われたが、本当にそうなのかを聞いてみたい」など
当院でのセカンドオピニオンは、他院で受けた診断や治療方針に関して、ご家族様にご納得いただけるようにご相談に応じております。 また、正確な動物の状態を把握するために、他院で受けられた検査資料(血液検査、尿検査、レントゲン検査、超音波検査、その他の画像診断など)、処方薬や処方箋をお持ちいただくことをお願いしております。状態を把握するために検査が必要と獣医師が判断した場合、ご家族とご相談の上追加検査を行う場合もあります。
セカンドオピニオンを希望される場合は、お電話にてご予約をお願いします。
