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手術について
手術体制
当院は充実した設備を整え、3人体制(執刀医、助手、モニター)にて手術を行います。
手術を行う前には、ご家族としっかりインフォームドコンセントしながら、その子にとってベストな治療を行います。
手術の流れ
1. 診察〜診断
2. ご家族へのインフォームドコンセント(ご説明・ご相談)
3. ご家族のご同意
4. 手術前検査
5. 入院(入院の必要がある場合のみ)
6. 術後のケアおよびご家族への経過ご説明
手術例
- 犬猫の去勢および避妊手術
- 子宮蓄膿症
- 乳腺腫瘍
- 腹腔内腫瘍
- 骨折整復
- 片側椎弓切除術
手術件数
年間約839件(2010年実績)
詳細は年間手術件数を御覧ください。
当院の特長
手術をするうえでご家族が不安に感じられる「麻酔・手術のリスク」、「痛み」、「術後の経過」、「費用」についても、安心していただけるシステムとケアを取り入れています。
麻酔・手術のリスク
麻酔・手術のリスクは、その子の症状や年齢などによって異なります。
例えば、高齢のお子さまや持病のあるお子さまの場合は、リスクは高くなります。しかし、リスクよりも手術の効果が大きいと考えられる場合は、手術をしてあげるべきでしょう。
当院では正確な判断をするために手術前検査を受けていただくことを推奨しています。
【手術前検査】
- 血液検査
- レントゲン検査
- 心電図検査
- 超音波検査
- 凝固系検査
- ホルモン検査
- 尿検査
痛み
負担となる痛みをできる限り少なくするために、当院では手術前から痛みを緩和するケアを行っています。
症状に合わせてさまざまな薬剤を組み合わせて点滴を行うため、痛みを最小限におさえることが可能です。
術後の経過
獣医師と看護師が回復に向けてベストなケアを行います。
また、ご家族に対しては獣医師が数多くの症例をあげて、分かりやすく丁寧に術後の経過を説明します。
費用
費用は手術に内容・入院期間・その子の体重によって決まります。
詳しくは獣医師がご説明しますので、お気軽にお問い合わせください。

