
人と動物との絆、ヒューマンアニマルボンド(HAB:Human Animal Bond)の精神に基づき、オーナー様の愛情にこたえられるよう、スタッフ一人一人が“うちの子”に愛情を持って治療を行います。オーナー様と一緒に、“うちの子”にとって、どの治療が一番いいのか一緒に考えていきます。
犬、猫をはじめ、エキゾチックアニマルと言われるウサギ、フェレット、ハムスター、プレーリードッグ、リス、 スカンク、モルモット、羊、ミニブタ、ペンギン、アヒル、ニワトリ、インコ、オウム、イグアナ、カメレオン、イグアナ、カメなどの診療実績はございますので、まずはご相談下さい。


獣医師、看護師、受付スタッフなど、総勢35名を超えるスタッフが勤務し、緊急疾患から終末医療まで対応します。
当院では、「1.5次診療」を目標にしており、スタッフの充実とともに、充実した医療機器を整備しております。「1.5次診療」というと、聞きなれない言葉ですが、ホームドクターであることと、更に多くの動物たちの命が救える高度な獣医療の提供を目標に、治療にあたっています。
ホームドクターを既に決められているオーナー様は、そのホームドクターと当院が連携して、“うちの子”の最も良い獣医療を提供できるよう協力させて頂きます。


“うちの子”が、当院へ喜んで来院し、健康で長生きするためには、オーナー様の協力が不可欠なものと考えます。そのため、当院では、診察の中でのオーナー様とのコミュニケーション(インフォームドコンセント)を大切にしています。
また、各テーマに沿って(病気、老齢動物、予防医学やしつけなど)、定期的にセミナーを行い、オーナー様と“うちの子” がともに健康で長生きして頂けるようお手伝いをしております。




