行動診療科

Behavioral

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行動診療科のご案内

問題行動の改善は早期治療が基本

ワンちゃんネコちゃんの困った行動も、早期発見早期治療が大切です。問題行動でお困りの方に、カウンセリングを行います。
飼育環境やご家族方の接し方など詳しくお話を伺い、問題解決方法をアドバイスします。また問題行動でなくてもワンちゃんネコちゃんとより良い関係を築くため、ともに幸せに生活するためのご相談であればどのような内容でも結構です。

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よく見る犬の問題行動

  • 吠える(飼い主、知らない人、犬、玄関チャイム、その他)
  • 攻撃性(飼い主、知らない人、犬、その他)
  • 怖がり(人、犬、雷、花火、音、その他)
  • 自分の体を傷つける(手足を咬む、尾を咬むなど)
  • 不適切な場所での排泄(排泄の失敗、マーキングなど)
  • お散歩中リードを引っ張る、車やバイクを追いかける
  • 人に飛びつく
  • お留守番ができない
  • 子犬のいたずら(破壊行動、甘咬み、何でも口に入れるなど)
  • 同居動物と仲が悪い
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よく見る猫の問題行動

  • 不適切な場所での排泄(排泄の失敗、スプレーなど)
  • 攻撃性(飼い主、知らない人、他の動物)
  • 同居猫同士のけんか
  • 自分の身体を傷つける(過剰なグルーミングによる脱毛など)
  • 爪とぎ
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For the owner

当院から飼い主様へ

飼ってみたら思っていたような可愛らしい行動ばかりではなかった、ということ有りませんか?それは実は当然で、私たち人間と動物たちでは思考経路が異なりますから、なにも考えずに接していると、わがままボーイ・ガールになってしまった、ということになりかねません。
私たちは動物たちの本能に沿ったしつけや接し方を理解することで、動物たちとの信頼関係を築くことができます。
言ってしまえば、動物たちの生活環境を私たち人間社会のルールに合わせていますので、私たちが動物たちの特性を考慮したうえで、「人間と生活するうえでのルール」を教える必要があります。
飼い主様が不安な気持ち、イライラした気持ちをお感じであれば、きっと動物たちにもそれが伝わってしまっています。当院では行動診療科の担当獣医師による診療を行っておりますので、まずはお気軽にご相談くださいね。

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行動診療科の専科外来のご案内

問題行動を行うワンちゃん、猫ちゃんには必ずその原因・背景があります。
それらを丁寧に紐解きながら、問題行動の解消を図ります。

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行動診療科専科外来の診療日

ご希望の方は診療時またはお電話で担当獣医師にご相談ください。担当獣医師より詳細のご説明と診療の予約をお取りいたします。

※担当獣医師不在の場合は、改めてご連絡します。

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For to learn

しつけ方について学びたい方へ

当院に併設する「ダクタリ学園」では、犬のしつけをテーマにしたクラスを3つご用意しています。
犬が社会に順応する力を養うことを社会化と呼びますが、この社会化期は生後3週間〜14週間(3ヶ月半)を指します。この時期に、人間と暮らすためのルールを学んでもらうことで、生涯飼い主とワンちゃんが信頼関係を持って過ごせるようになることを目的としています。

  • 子犬と一緒に飼い主がしつけを学ぶ「パピークラス」
  • 子犬をお預かりして楽しみながらしつけを学ぶ「保育幼稚園」
  • 4ヶ月以上のワンちゃんと飼い主がしつけを学ぶ「成犬クラス」
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お問い合わせ先

ダクタリ動物病院 京都医療センター

075-382-1144

  • 月〜土曜日:9:30〜14:00、16:00〜19:00
  • 日曜日:9:30〜13:00
  • 年中無休