エキゾチックアニマル科

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エキゾチックアニマル科

犬・猫以外の動物もお任せください

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エキゾチックアニマル科のご案内

犬・猫以外のコンパニオンアニマルを、エキゾチックアニマルといいます。
エキゾチックアニマルたちはまだまだ未知な部分が多く、充分な獣医療が受けられる病院も限られています。 当院では、より充実した獣医療を提供できるよう、長年エキゾチック専門で診療をされている徳永有喜子先生に来て頂き診療を開始することになりました。 徳永先生の診察を受けられる方は、診察をスムーズに行うため、下記の点にご協力お願いいたします。なお、診療形態や診療費は、当院の通常診察と異なる部分がありますので、ご了承ください。

エキゾチックアニマル科は完全予約制です。
初めて診療を希望される方は、まずお電話にてご連絡ください。

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About

診療動物について

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エキゾチックアニマル科では診療可能な動物

  • 哺乳類(ウサギ・モルモット・フクロモモンガ・フェレット・ハリネズミ・チンチラ・デグー・ハムスター・リス・プレーリードッグなど)
  • 鳥類(インコ・オウム・ブンチョウなど)
  • 爬虫類(カメ・ヘビ・トカゲ・イモリなど)
  • 両生類(カエル・ヤモリなど)
    ※その他の動物種に関しては、ご相談ください。
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エキゾチックアニマル科では診療しない動物

  • 犬、猫、霊長類(サル)
  • 有毒生物(ヘビ・トカゲ・カエルなど)
  • 飼育禁止動物、野生動物、節足動物
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Sick

エキゾチックアニマル科で
診る主な病気

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子宮腺癌(ウサギ)

4歳以上で避妊手術を受けていないウサギは、年齢とともに子宮に癌ができる確率がグンと上がります。血尿や陰部からの出血がみられることが多いので、発見次第早めに受診しましょう。ウサギの尿はもともと赤っぽい色をしていることがあり、肉眼で血尿かどうか分からないことも多いので、少なくとも4歳になったら、年に1~2回は尿検査を受けてみられることを強くお勧めします。

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急性胃拡張(ウサギ)

ウサギの消化管はとてもデリケートなので、ストレスや低繊維高炭水化物の食生活など様々な原因で機能が停止してしまいます。胃が急にパンパンに拡張し、激しい腹痛に襲われるため、ある日突然食欲がなくなり、便も少なく小さくなり、表情もうつろで動かなくなり、歯ぎしりをしたりします。とても緊急性が高く、数時間で亡くなることもある怖い病気です。一刻も早く受診しましょう。

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Information

エキゾチックアニマル科の
専科外来のご案内

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エキゾチックアニマル科の診療日

通常の診察料、治療費に加え、特別診察料(3,300円)が発生します。
また、状況に応じて特殊技術料が発生する場合がございます。

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Introduction

エキゾチックアニマル科の
担当医のご紹介

クウ動物病院 院長 徳永有喜子 先生

プロフィール

1997年日本大学農獣医学部獣医学科卒業。獣医師。一般診療を得て、2004年より日本初エキゾチック専門病院であるエキゾチックペットクリニック(神奈川)に勤務。2009年より大阪のクウ動物病院(大阪市鶴見区)にてエキゾチック診療に従事、現在に至る。

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For the owner

当院から飼い主様へ

エキゾチックアニマルを専門的に診療できる獣医師は限られます。犬猫に関する治療の専門書は多く存在しますが、エキゾチックアニマルとなると飼育数が極端に少なくなるため、国内外で信頼できる文献が限られるのが現実です。
エキゾチックアニマルと一言に言っても、鳥類、爬虫類、両生類という体の構造、生活スタイルが全く異なる動物を診療対象とします。これらの動物を正確に診療するのは非常に難しいため、当院ではエキゾチックアニマル科を専科外来に設けています。
現在のかかりつけ病院で診てもらっている飼い主様のセカンドオピニオンとしてもご受診いただけます。お気軽にご相談ください。エキゾチックアニマル科専科外来は完全予約制です。

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Flow

治療の流れ

受付・問診票記入

いつから?どんな症状が?どのように進行してきたか?など 気になる症状の経過について問診票にご記入頂きます。

※院内でご記入頂いている問診票を来院前にダウンロードして記入していただけます。

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診療

エキゾチックアニマルは、体調不良の原因に飼育環境が影響していることが 多々あります。フードや温度などを含めどのような飼育環境か、まずお話を伺うところから始めます。フードの種類やケージの様子など、詳細な情報やお写真などをご持参いただければスムーズにお話ができるかと思います。いつから症状があるのか、気づいた時から悪化しているのか、ご家族のお話から分かることはたくさんあります。

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検査の実施

症状に応じて血液検査やレントゲン検査、超音波検査などを行います。ただし、エキゾチックアニマルは検査を実施するために麻酔が必要な場合があります。また、症状や動物種によっては 無麻酔もしくは麻酔下でのCT検査をお勧めさせていただくこともあります。

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治療法のご提案・治療

治療にともない様々なご不安があるかと思います。その為、当院では少しでも不安を軽減できるように今後の治療法や費用などについても十分な説明を行い、その上でご安心・ご納得頂ける治療方針を一緒に決定していきます。

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お会計とお薬お渡し

診察が終わりましたら、1F受付の待合スペースにてお会計をお待ちください。準備が整いましたら順番にお呼びいたします。お薬がある場合はこの時にお渡し・ご説明させていただきます。

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お問い合わせ先

ダクタリ動物病院 京都医療センター

075-382-1144

  • 月〜土曜日:9:30〜13:30、16:00〜18:30
  • 日曜日:9:30〜12:30
  • 年中無休