産科

Obstetrics

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Information

産科のご案内

交配についてご相談に応じます

産科では、交配から分娩までにおこる様々な問題に対応します。赤ちゃんを授かりたい場合の交配適期の判断や人工授精、妊娠鑑定、妊娠中や周産期の体調管理指導、難産の場合の助産や帝王切開などを行います。
妊娠をしているかどうかの判定、問題なく生育しているかの確認についても対応しています。

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犬の不妊治療・人工授精について

ワンちゃんに赤ちゃんを産ませたいときにうまく妊娠しないことがあります。
その原因は人間同様に様々です。女の子側は排卵障害や着床障害など、男の子側は精液異常などで不妊になることがあります。
当院では、まず女の子が正常に排卵しているかの検査をします。発情期で排卵されるのは1回きりで交配に適した期間もわずか2日程度と限られています。
その次に、男の子の精液検査をして赤ちゃんを作る力があるか調べます。これで問題がなければ、卵子、精子ともに問題がないことになり、排卵日を確定し人工授精を行います。

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For the owner

当院から飼い主様へ

産科では、妊娠をする前後、出産前後のサポート体制を整えています。ご不安なことがございましたら、お気軽にご受診ください。(一般診療で対応します)

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Flow

治療の流れ

受付・問診票記入

いつから?どんな症状が?どのように進行してきたか?など 気になる症状の経過について問診票にご記入頂きます。

※院内でご記入頂いている問診票を来院前にダウンロードして記入していただけます。

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診療

人工授精ではまずいつ頃出血がみられたか、男の子を受け入れているかどうかなど、発情に関する問診を行っていきます。交配日を推定し、交配時期を決めていきます。妊娠鑑定では交配した日はいつ頃か、おなかははってきているか、乳汁はでるか、などお伺いします。妊娠1か月を超えていれば妊娠鑑定可能ですので画像検査にすすんでいきます。

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検査の実施

人工授精では交配時期を決めるため膣の検査を行っていきます。検査結果が発情時期ではなかった場合には数日後にもう1度検査を行っていき、交配予定日を決めていきます。交配予定日では まず男の子に協力してもらい精子を採取しその後、すぐに人工授精を行います。帝王切開では事前にレントゲンや超音波検査により子供頭数確認を行っていきます。分娩予定日前後には飼い主様と相談し夜間でのスタッフ待機などを行っていきいつ帝王切開になっても対応できる体制をとっていきます。

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治療法のご提案・治療

治療にともない様々なご不安があるかと思います。その為、当院では少しでも不安を軽減できるように今後の治療法や費用などについても十分な説明を行い、その上でご安心・ご納得頂ける治療方針を一緒に決定していきます。

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お会計とお薬お渡し

診察が終わりましたら、1F受付の待合スペースにてお会計をお待ちください。準備が整いましたら順番にお呼びいたします。お薬がある場合はこの時にお渡し・ご説明させていただきます。

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お問い合わせ先

ダクタリ動物病院 京都医療センター

075-382-1144

  • 月〜土曜日:9:30〜13:30、16:00〜18:30
  • 日曜日:9:30〜12:30
  • 年中無休