ブログ

Blog

2020.06.30

先生が飼い主だったら・・・

今後の治療方針を決めなければならない時、

手術をするか決める時、
たまに言われるのが、
「先生が飼い主だったらどうしますか?」
です。
プロフィール画像
確かに、
状態が悪い等
決めるのにも難しい場面は多々あります。
これを聞かれた時、
いまだにどう答えたらいいか
困ってしまいます。
自分のことなら
何があっても
「しょうがない」と思えます。
果たして、同じように思ってもらえるものなのか。
また、
自分なら
この状態になる前に手を打っていた
という場面もありますが、
いまさら言ってもしょうがないし・・・と思ったり。
以前から診察に通ってもらっていて、
信頼関係があるだろうと考える場合には、
腹を割って話すこともあります。
みんな
どうしているのだろう。