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2021.06.28

獣医師になるためには その3

卒業後の進路

卒業論文も終わり、国家試験も終わったなら、
多くは「就職」となるでしょう。
卒業論文や国家試験の前に、
卒業後の進路は決まっているものです。
病院 外観

獣医師の進路

大学を卒業して、獣医師免許を取得したら

「動物病院で働く、獣医さん」になる!!

というイメージがわきやすいと思います。

しかし、

獣医学部・学科を卒業した後、

動物病院以外にも職種はいろいろあります。

公務員

農林水産省をはじめとした国家公務員や地方公務員

最近はやはり人気だそうです。

大学院への進学

そのまま同じ大学で大学院に進むことも多いですが、

違う大学や医学系の大学院に進む人も多いようです。

製薬会社等企業への就職

研究職になるのでしょうか。

大企業など特に人気があります。給料も良いと聞いています。

動物園や水族館への就職

なかなか募集がなく、就職するのは大変だと聞きます。

市立の動物園などの場合は、公務員をして配属される必要があるそうですが、

希望がなかなか通らなかったり、なれたとしても異動があったりするそうです。

大動物臨床

主に牛や馬などを診察する仕事です。

JRAはすごいようです(何が?)。

動物病院で小動物臨床

主に犬や猫などの診察をする仕事です。

他にもいろいろありますが、獣医師として働かないケースもありますから。

動物病院への就職

経験談から書けるのは、

動物病院への就職です。

「私は」ということになりますが、

大学5年生の1月に、今の動物病院への就職を決めた形になります。

決めるまでに、確か5件ほどの動物病院を見学したはずです。

当時は(今もそうですが)希望する動物病院への就職は、だいたい叶いました。

周りの同級生でも、だいたいは希望通りの就職先に行けたはずです。

私の知る限りですが。