ダクタリ動物病院京都医療センター

エキゾチックアニマル科

エキゾチックアニマル科

エキゾチックアニマル科

EXOTIC ANIMAL

完全予約制のため、初めて診察を希望される方は、まずお電話にてご連絡下さい。

エキゾチックアニマル科のご案内

犬・猫以外のコンパニオンアニマルを、エキゾチックアニマルといいます。 エキゾチックアニマルたちはまだまだ未知な部分が多く、充分な獣医療が受けられる病院も限られています。 当院では、より充実した獣医療を提供できるよう、長年エキゾチック専門で診療をされている徳永有喜子先生に来て頂き診療を開始することになりました。 徳永先生の診察を受けられる方は、診察をスムーズに行うため、下記の点にご協力お願いいたします。なお、診療形態や診療費は、当院の通常診察と異なる部分がありますので、ご了承ください。

受診の際のお願い

  • 完全予約制になります。(徳永先生の受診をご希望される場合は必ず事前にご予約下さい。)
  • エキゾチックアニマルのみの診療となりますので、同居している子であっても犬と猫の診察はできません。(別の獣医師で診察予約をお取りすることはできます)
  • 手術や治療の内容によっては、徳永先生常勤のクウ動物病院を受診していただく可能性があります。

診療日時

  • 木曜日 14:00~19:00 ≪完全予約制≫

次回の診療日程は当ホームページのお知らせより事前に告知します。

診療動物について

対象動物

  • 哺乳類(ウサギ・モルモット・フクロモモンガ・フェレット・ハリネズミ・チンチラ・デグー・ハムスター・リス・プレーリードッグなど)
  • 鳥類(インコ・オウム・ブンチョウなど)
  • 爬虫類(カメ・ヘビ・トカゲ・イモリなど)
  • 両生類(カエル・ヤモリなど)
  • ※その他の動物種に関しては、ご相談ください。

対象外動物

  • 犬、猫、霊長類(サル)
  • 有毒生物(ヘビ・トカゲ・カエルなど)
  • 飼育禁止動物、野生動物、節足動物

費用

通常の診察料、治療費に加え、特別診察料(3300円)が発生します。

また、状況に応じて特殊技術料が発生する場合がございます。

徳永有喜子先生のプロフィール

徳永有喜子 先生のプロフィール 1997年日本大学農獣医学部獣医学科卒業、一般診療を得て、2004年より日本初エキゾチック専門病院であるエキゾチックペットクリニック(神奈川)に勤務。2009年より大阪のクウ動物病院(大阪市鶴見区)にてエキゾチック診療に従事、現在に至る。

エキゾチックアニマル科主な疾患

子宮腺癌

4歳以上で避妊手術を受けていないウサギは、年齢とともに子宮に癌ができる確率がグンと上がります。血尿や陰部からの出血がみられることが多いので、発見次第早めに受診しましょう。ウサギの尿はもともと赤っぽい色をしていることがあり、肉眼で血尿かどうか分からないことも多いので、少なくとも4歳になったら、年に1~2回は尿検査を受けてみられることを強くお勧めします。

急性胃拡張

ウサギの消化管はとてもデリケートなので、ストレスや低繊維高炭水化物の食生活など様々な原因で機能が停止してしまいます。胃が急にパンパンに拡張し、激しい腹痛に襲われるため、ある日突然食欲がなくなり、便も少なく小さくなり、表情もうつろで動かなくなり、歯ぎしりをしたりします。とても緊急性が高く、数時間で亡くなることもある怖い病気です。一刻も早く受診しましょう。

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