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2020.12.27

お喜びの声

 

 

村島先生はじめダクタリ動物病院スタッフの皆様へ

愛想の無いれびんとティアラでしたが最後まで本当によくして頂いてありがとうございました。

れびんが自己免疫性溶血性貧血になった時は、もう7歳の誕生日は迎えられないかも?と諦めかけた事が何度もありました。二度の輸血と長期の入院で治療法やお薬もすべての子に合うかは分からないと聞いた時どうしてあげるのが良いのかも分からなくなっていました。治療法やお薬はいつもれびんのことを診て頂いている村島先生に全ての判断をお任せしたいと思いました。
万が一良くない結果が出ても村島先生の判断ならいいと思っていました。

結果、村島先生にお任せして本当に良かったです。手を尽くして下さった沢山の先生方、看護師さん、スタッフの皆さま本当にありがとうございました。無事退院することが出来た時は本当に嬉しくて言葉では言い尽くせないほどの感謝の気持ちでいっぱいでした。
れびんは長期の入院をしてからダクタリさんが大好きになりました。きっとれびんも良くして頂いたことが分かったのだと思います。そして12歳10ヶ月まで生きる事が出来たことにも感謝しています。

ティアラは心臓疾患を抱え高齢になるにつれてドキドキハラハラ続きで血小板減少症で点滴に通ったり心臓の発作で何度も駆け込んだりしましたが、その度スタッフの皆さまに支えられ励まして頂けたことが本当に心強かったです。ありがとうございました。

症状が快復して元気になった姿を見て「あっ復活したなあ。良かったよかった!」と 村島先生がいつも一緒に喜んで下さったことも本当に嬉しかったです。ティアラも診察を重ねるごとにダクタリさんが大好きになりました。診察の日に「村島先生のとこ行こうか!」と言うと大喜びで玄関に走って行き向かう車の中では病院に近づいてくると嬉しくってしっぽをブンブン振って大きな声でワンワンいって大変でしたが(笑)診察に行くことを嫌がらずにいてくれたことが何よりでした。

診察の後は大好きなブルスケッタさんに行くのをいつも楽しみにしていました。15歳の誕生日をブルスケッタさんでお祝いしてあげる事が出来て良かったです。お誕生日の数日後に心臓の発作で旅立ってしまいましたが村島先生や沢山のスタッフの皆様と家族全員が見守る中でしたのでいいかたちで最期を看取ることが出来たと思っています。沢山の先生方や看護師さんが一生懸命手を尽くして下さったことに 深く感謝しています。本当にありがとうございました。

2匹とも素気ない態度の子たちでしたが本当は村島先生やスタッフの皆さんのことが大好きなダクタリっ子でした。れびんとティアラがダクタリっ子で本当に良かったと思っています。これからも沢山のダクタリっ子のために頑張って下さい。

長い間 本当にお世話になりありがとうございました。